製作事例と
お客様ストーリー
CASE01
引き出しの中の手描きメモから生まれた、道具箱
「娘が工作が大好きで、道具がいつもあちこちに散らかってて…」
そう話してくれたのは、小学生の女の子を持つお母さん。
市販の収納ケースは味気なくて、すぐ壊れてしまうものも多く、どうせなら、想い出に残るたったひとつの道具箱をつくってあげたいと考えて、ご相談してくれました。
渡してくれたのは、娘さんと一緒に描いたスケッチ。「ここにハサミが入って、こっちは絵の具」と、一生懸命説明してくれました。
その場で職人が完成イメージを描くと、「それです、それが作りたかったんです」と、母娘そろって嬉しそうに頷いてくれました。
仕上がったのは、小さな手にも扱いやすい、無垢材のやさしい道具箱。
時間とともに色味が深くなるその箱は、きっと、思い出といっしょに大きくなっていきます。
CASE02
使わなくなった本棚を、飾り棚にリメイク
「父が作ってくれた本棚なんです」少し色あせて、ところどころに傷もある、でも手放せなかった家具。
「処分できなくて…でも、今の部屋には大きすぎて」そう話してくださったお客様にご提案したのは、本棚を解体して、一人用の小さなデスクへと仕立て直すこと。
本棚の側板は、天板として再利用。使い込まれた木肌の質感を活かしながら、エッジをやさしく整えました。背板には、かすかに文字が残る部分をあえて残し、思い出が目に入る位置に。
仕事にも、読書にも、手紙を書くにも使える、静かな居場所が生まれました。
CASE03
愛猫を守る、やさしい仕切り
「猫がキッチンに入ってしまうので、柵を付けたいんです」
そうご相談くださったお客様。大切な愛猫を守りたい、という思いからでした。
そこで私たちは、空間の雰囲気になじむ木材を選び、強度に十分配慮しながら設計。
格子の幅や高さを細かく調整し、圧迫感を与えないよう仕上げました。
安全性とデザイン性を両立させた柵は、住まいに自然に溶け込みながら、猫と人が安心して過ごせる空間をつくっています。
CASE01
引き出しの中の手描きメモから生まれた、道具箱
「娘が工作が大好きで、道具がいつもあちこちに散らかってて…」
そう話してくれたのは、小学生の女の子を持つお母さん。
市販の収納ケースは味気なくて、すぐ壊れてしまうものも多く、どうせなら、想い出に残るたったひとつの道具箱をつくってあげたいと考えて、ご相談してくれました。
渡してくれたのは、娘さんと一緒に描いたスケッチ。「ここにハサミが入って、こっちは絵の具」と、一生懸命説明してくれました。
その場で職人が完成イメージを描くと、「それです、それが作りたかったんです」と、母娘そろって嬉しそうに頷いてくれました。
仕上がったのは、小さな手にも扱いやすい、無垢材のやさしい道具箱。
時間とともに色味が深くなるその箱は、きっと、思い出といっしょに大きくなっていきます。
CASE02
使わなくなった本棚を、飾り棚にリメイク
「父が作ってくれた本棚なんです」少し色あせて、ところどころに傷もある、でも手放せなかった家具。
「処分できなくて…でも、今の部屋には大きすぎて」そう話してくださったお客様にご提案したのは、本棚を解体して、一人用の小さなデスクへと仕立て直すこと。
本棚の側板は、天板として再利用。使い込まれた木肌の質感を活かしながら、エッジをやさしく整えました。背板には、かすかに文字が残る部分をあえて残し、思い出が目に入る位置に。
仕事にも、読書にも、手紙を書くにも使える、静かな居場所が生まれました。
CASE03
愛猫を守る、やさしい仕切り
「猫がキッチンに入ってしまうので、柵を付けたいんです」
そうご相談くださったお客様。大切な愛猫を守りたい、という思いからでした。
そこで私たちは、空間の雰囲気になじむ木材を選び、強度に十分配慮しながら設計。
格子の幅や高さを細かく調整し、圧迫感を与えないよう仕上げました。
安全性とデザイン性を両立させた柵は、住まいに自然に溶け込みながら、猫と人が安心して過ごせる空間をつくっています。
CASE01
引き出しの中の手描きメモから生まれた、道具箱
「娘が工作が大好きで、道具がいつもあちこちに散らかってて…」
そう話してくれたのは、小学生の女の子を持つお母さん。
市販の収納ケースは味気なくて、すぐ壊れてしまうものも多く、どうせなら、想い出に残るたったひとつの道具箱をつくってあげたいと考えて、ご相談してくれました。
渡してくれたのは、娘さんと一緒に描いたスケッチ。「ここにハサミが入って、こっちは絵の具」と、一生懸命説明してくれました。
その場で職人が完成イメージを描くと、「それです、それが作りたかったんです」と、母娘そろって嬉しそうに頷いてくれました。
仕上がったのは、小さな手にも扱いやすい、無垢材のやさしい道具箱。
時間とともに色味が深くなるその箱は、きっと、思い出といっしょに大きくなっていきます。
CASE02
使わなくなった本棚を、飾り棚にリメイク
「父が作ってくれた本棚なんです」少し色あせて、ところどころに傷もある、でも手放せなかった家具。
「処分できなくて…でも、今の部屋には大きすぎて」そう話してくださったお客様にご提案したのは、本棚を解体して、一人用の小さなデスクへと仕立て直すこと。
本棚の側板は、天板として再利用。使い込まれた木肌の質感を活かしながら、エッジをやさしく整えました。背板には、かすかに文字が残る部分をあえて残し、思い出が目に入る位置に。
仕事にも、読書にも、手紙を書くにも使える、静かな居場所が生まれました。
CASE03
愛猫を守る、やさしい仕切り
「猫がキッチンに入ってしまうので、柵を付けたいんです」
そうご相談くださったお客様。大切な愛猫を守りたい、という思いからでした。
そこで私たちは、空間の雰囲気になじむ木材を選び、強度に十分配慮しながら設計。
格子の幅や高さを細かく調整し、圧迫感を与えないよう仕上げました。
安全性とデザイン性を両立させた柵は、住まいに自然に溶け込みながら、猫と人が安心して過ごせる空間をつくっています。